2022年版【合格率100%】初心者でも出来るグーグルアドセンス審査合格法

ブログ収益化

(このページは2022年7月25日に更新しました)

本記事の内容

「グーグルアドセンスに1回で合格するには?」

「初めて審査を受けるけど、審査で大事なことは?」

「アドセンスの審査に落ちたけど、どこを直す必要があるの!?」

  

今回はそんなお悩みを解決します。

 

ブログ収益化の為に、まず真っ先に取り組まれているグーグルアドセンス。なかなか合格出来ずに再申請されている方も多いのではないでしょうか?

 

グーグルアドセンスの審査基準は公にされていませんが、どの様な記事や設定で合格したか、私が1発で合格した2つのサイトから得た情報を元に、初心者でも分かり安く解説していきたいと思います。

  

 

ブログ収益化・アフィリエイトに関する関連記事はこちら・・・

【2022年版アフィリエイト特集】初心者でも稼げるアフィリエイトは

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コンテンツ作成時の注意点

  

 

サイトの構成や記事を作成する際の注意点をみていきます。

 

コンテンツについて

 

様々な条件はありますが、前提条件として、オリジナリティがあるサイト、記事になっているか、読者の役に立つ情報があるかが重要です。

 

記事をたくさん書いても、他のサイトの流用ばかりであったり、日々の日記の様な、読者に有益な情報が少ないと合格する確率は下がってしまいます。

 

広告を仲介している企業は言うまでもなくグーグルです。

 

検索したら役に立つ記事が出てくるグーグルと、そうじゃない検索エンジンがあったら、どちらを選ぶでしょう?もちろん前者ですよね?

 

そのグーグルが、サイト・記事を添削していますので、グーグルの方針に従うのが基本になります。

 

最初からその様なコンテンツを完璧に作るのはほぼ不可能ですが、方向性だけ注意すれば、執筆する記事の内容も変わってくると思います。

 

それでは、細かく見ていきましょう。

 

 

文字数・記事数

 

前回審査を通過した私のブログでも、あまり文字数は関係ないのではないか?と思っていましたが、当サイトも同じで、やはり文字数は関係ないと思います。

 

googleアドセンスは申請から承認まで時間がかかります。前回、今回共に約2週間(14日間)かかりました。

 

そのことを踏まえ、当サイトでは、開設直後、記事を書く前に申請をしました。

 

審査される前までに、ある程度の記事を上げよう』そんな、考えです。

 

そこから、合格するまでに書いた記事数は16記事。傾向からみると最低10記事以上はあった方が良さそうです。

 

文字数は最大2000字程度(2記事のみ)最小は200字程度。 2000字程度の記事は2つしかなく、文字数が多ければ良いという訳では無さそうです。

 

サイトの構成について

 

サイトの構成については以下の項目がチェックされています。

 

  • タイトルはページコンテンツの主体が伝わるテキストを選択する
  • メニューなどから、利用者が各記事に適切にたどり着けるよう案内出来ているか
  • パンくずリストの使用
  • パーマリンクは、構造に関する単語を含む、単語を使用する

 

 

ウェブサイトは、言うまでもなく「見やすい」「使いやすい」方が良いです。

 

テーマをそのまま使用し、メニューや配置に関連性や統一性が無ければ、見る側が記事を探しづらくなります。

 

ナビゲーションバーや、カテゴリーを適切に使用・配置し、訪問者が迷わない様なサイトをにしましょう。

 

パーマリンク名は、デフォルトで入ったものをそのままにするのではなく、単語で表記しましょう。

 

 

『有益なサイト』とは

 

  • ユーザーの悩みや疑問を解決する記事になっているか
  • 見出し等を活用し、トピックを明快に整理する
  • 新鮮かつ、独自のコンテンツを作成する
  • ユーザーに信頼を得られるようにサイトを構築する
    (サイト運営者、コンテンツ発信者の情報。サイトの目的の明示等。)
  • テーマに応じたコンテンツの量を確保する
  • リンクを上手に使う

 

上記は、推奨項目を一部抜粋したもので、全て入っていないと合格しない、という訳ではありません。

 

全て重要ですが、その中でも特に重要なのが、2つの項目。

 

ユーザーの悩みを解決するものか?新鮮かつ独自のコンテンツであるか?

冒頭でも書きましたが、この2つが特に重要です。

 

特にダメと言われるのは日記の様な記事。何かのプレビューの様な内容であれば、役に立つと思いますが、ただあったことを書いても、ほぼ読者の役にはたちません。

 

読者目線での記事の作成が必要です。

 

新鮮さも重要です。掲載されている情報が、今のモノ、コトでなければ、これも有益とは言えないでしょう。(もちろん古くても、それ自体に価値があれば話は別ですが)

 

特に、開設してから時間が経ってから申請する場合、記事を一通り見直して、古いまま放置されているものが無いかチェックしましょう。

 

 

SEO診断ツールの活用

 

当サイトでは All in One SEO を使用しています。

 

 

 

 

導入の方法が詳しく説明されていますのでこちらから(外部リンク)

 

題名の長さであったり、適切な画像やイラストなどの使用、内部リンク、外部リンクも重要なのですが、初心者はどうしても見落としがちです。

 

執筆直後すぐに記事を採点してもらえます。

 

 

この数字をチェックすることで、記事に足りない点を加筆・修正することで、情報量を厚くすることが出来ます。

 

サイトに掲載すべき項目

 

最低限、載せておきたい項目を案内します。

 

お問い合わせ

 

十分に気を付けてブログを作っていても、指摘されがちなのが著作権の問題。

 

その時に、注意しなければならないのが、その指摘を受け付けることが出来る「お問い合わせ欄」の設置。

 

万一、著作権に触れてしまったときに、そこから指摘を受け付ける事が出来ます。

 

これは、著作権に触れたまま制作を続けてしまうことを防げますし、迷惑をかけない行動をとることが出来、双方にとって有益なものになります。

 

サイトの信頼性に関わりますので、必ず設置しましょう。

  

ちなみに、当サイトでは『Contact Form 7』を使っています。

導入の方法はこちら(外部リンク)

 

プライバシーポリシー

 

プライバシーポリシーとは、個人情報について、その収集や活用、管理、保護などに関する取扱いを定めたものになります。

 

WordPressでは、デフォルトでテンプレートが入っていると思いますので、必要箇所を直して表示出来るようにしておきましょう。

 

サイトマップ

 

サイトマップを設置することで、記事のを一覧で見る事が出来、ユーザーの利便性が上がります。

 

操作性の点であるに越したことは無いと思います。

 

ちなみに、当サイトでは『PS Auto Sitemap』を使用しています。

導入の方法はこちら(外部リンク)

 

 

AdSenceプログラムポリシーに違反しないこと

 

 

GoogleのAdSenceプログラムポリシーに違反すると、審査を通過しても、広告対象のサイトから外されることがあります。

 

 

 

アドセンスの広告について

 

広告の取り扱いについてです。ポイントは次の様なもの。

 

  • どの様な理由があっても、自分で自身のアドセンス広告をクリックしないこと
  • 他の方法で表示回数やクリック数を作為的に増やさないこと(第三者であっても)
    (有償クリック、有料誘導、自動誘導、クリック交換プログラムなど)
  • 迷惑メールで不特定多数に送りつけたり、他のサイトに掲載するなどの行為
  • ポップアップ上や、メール内、ソフトウェアの内部で使用しないこと

 

 

広告掲載時の注意点

 

また、操作性に問題があってはいけません。クリック数や視聴回数を獲得する目的で、メニューや、ナビゲーションバー、ダウンロードリンクの様な不正な形で広告を使用することは禁止されています。

 

他にも沢山、広告のプレースメントに関するポリシーに書いていますが、簡単に一言で言うと上記の様なものになります。

 

 

アドセンス広告の貼り付け方に関する記事・・・

Googleアドセンス合格後の設定手順 アドセンンス広告を自在に貼り付けよう

 

 

パブリッシャー向け制限コンテンツ

 

次の項目は禁止されている訳ではありませんが、次の様なコンテンツが含まれると、広告の掲載量が激減して、収益化出来なくなる可能性があります。

 

  • 性的なコンテンツ
  • 血や暴力行為などの衝撃を与える様なコンテンツ
  • 爆発物に関するコンテンツ
  • 銃や、武器、兵器に関するコンテンツ(ナイフなども含まれる)
  • タバコ、アルコールに関するコンテンツ
  • ドラッグ、ギャンブルに関するコンテンツ
  • 処方薬やサプリメントなど

 

上記の様なコンテンツは、googleが広告が出せないものになりますので、申請前にこれらの記事を書くのは避けておくのが無難だと思います。

 

注意する点はたくさんありますが、コンテンツ内容に注意したり、悪意のあるサイトを作ろうとしなければ、基本的に引っかかることは無いと思います。

 

独自ドメインの取得

 

現在、初めて審査を行う場合に、無料ブログでは申請出来ない様になっています。

 

無料ブログとは、アメーバブログやFC2ブログ、楽天ブログなど様々な企業が提供するブログサービス。

 

<2022.7追記>

一部のブログサービスでは申請出来る様です。但し、ブログサービス側の規約でアドセンスが使えないケースもありますので確認が必要です。また、運営側の都合によって変更を余儀なくされることもありますので、安定的な運営には、やはり、独自ドメインを取ることをお勧めします。

  

無料ブログは、会員登録するだけで、記事を書き始められるメリットはありますが、アドセンスの初回の申請が出来ません。

 

申請するには、WordPress等を用いて、独自のサイト、独自のドメインを取得する必要がありますが、ドメインは年間契約になっており、年1000円程度の維持費がかかります。

 

契約時に独自ドメインが取れ、永久無料で使うことが出来るエックスサーバーで契約するのもお勧めです。 

 

関連記事・・・

エックスサーバーで簡単にブログを始める方法

独自ドメインの取得方法に関する記事・・・

独自ドメイン無料のXSERVER、ロリポップ。他、さくらのレンタルサーバーのドメイン取得方法

 

 

 

審査基準に関係ないと思われる項目

 

審査基準が明確では無いため、憶測が飛び交いやすいアドセンスの合格法ですが、ネットで調べると沢山の情報が出てきます。私の知る限り、当たっていないと思われるものは、

 

  • アフィリエイト広告は入れない
  • 審査期間は1日から1週間
  • 画像を使わない様にする
  • デザインに拘らず、とにかく記事を書け!
  • 有料テーマを使う

 

などがあります。

 

私が合格した2つのサイトでもアフィリエイトを貼っていましたが、審査は通りました。 

 

審査期間は2つのサイトで2週間(14日間)かかりました。申請は早めにし、記事の執筆に注力しましょう。

 

ちなみに、審査期間中はgoogleさんから、進捗などの状況のお知らせは一切音沙汰ありませんので不安にならずに、気にせず記事を書き続けましょう。

 

画像等は、訪問者が見やすく情報を提供するのに必要です。文字だらけのサイトは大変読みにくい印象を与えます。

 

サイトのデザインは、重要です。訪問者が、閲覧しやすい環境を整えるのは、基本です。このサイトでは、「記事を書く前に申請した」と書きましたが、申請前に2,3日かけてデザインだけ調整していました。デザインは無視することの出来ない要素です。

 

最近は特に、モバイルでの表示が重要視されています。Googleはモバイルファーストインデックス※を発表しています。PCのみで作成している方は、モバイルでの表示の確認もお忘れなく。

モバイルファーストインデックスとは、スマートフォンサイトの評価の主軸にしてインデックスする(Googleにサイトが登録される)、と言うもの。

今や、スマートフォンやタブレットで検索するのが当たり前になっています。モバイル表示でもしっかり表示できているか確認しましょう。

 

有料テーマを使用した方が良いとの記事も見かけますが、私は無料テーマのcocoonを使って、2回とも合格しています。時間をかけてデザインをするのは苦手という方は【THE THOR(ザ・トール)】などの有料テーマを使うのも1つではありますが、拘らなければ無料でも十分ですし、時間をかければカスタマイズも可能です。

 

 

サイトのデザインに関する記事・・・

使える高画質画像が満載 【商用利用OKなAdobeStock】 賢く使う方法や注意点を解説

【COCOON】メディアクエリを使ったブログデザインの変更。オリジナルレイアウトのサイトを作る方法

【Cocoonカスタマイズ】MetaSliderを使ってスタイリッシュなブログをデザインする

 

 

共通設定項目・導入しているサービス

 

自身の2つのサイト(両方とも1発合格)で共通で設定している項目は次の様なものです。

 

  • HTTPSを使用
  • googleサーチコンソール 導入
  • google reCAPTCHA v3 導入 (導入方法はこちら

 

 

Googleは『Google のサービス全体で 100% の暗号化を実現する』という目標を掲げています。

 

ですので、HTTPSにするのは、大前提になります。

 

サーチコンソールは、サイトのアクセス状態を把握するGoogleのサービスです。

 

reCAPTCHA は、入力フォームなどからのスパムコメントを防いでくれる、無料のセキュリティのツールです。

 

eCAPTCHAのプライバシーポリシーを確認して頂けると分かると思いますが、reCAPTCHAはGoogleの情報元になります。Googleにとっては嬉しいことになりますね。

 

 

セキュリティ対策についての関連記事・・・

2022年版【SiteGuard WP Plugin】で行うWordPressのセキュリティ対策

 

 

まとめ

 

 

記事数や文字数に捕らわれることなく、訪問者にとって見やすく、操作しやすく、また有用な記事が用意出来ていれば、合格は近いと思います。

 

また、合わせてサイトの表示速度が遅かったりユーザビリティが低いサイトになってないかチェックしましょう。

 

 

また、セキュリティを強化すると、サイトの表示速度も遅くなってきますので、PageSpeedInsightsでサイト速度をチェックしたり、レンタルサーバーを見直すのもひとつです。

 

サイトのアクセスを早くする方法についての関連記事は・・・

【2022年版】PageSpeed Insightsで合格!プラグインを使って100点を取る方法

PageSpeedInsghtsでサイト表示速度を測定。reCaptchaV3導入時の注意点 

 

速度が速いレンタルサーバーを求めるなら・・・

【2022年版】エックスサーバーでWordPressを簡単に始める方法

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

googleアドセンス合格後の関連記事・・・

Googleアドセンス合格後の設定手順 アドセンス広告を自在に貼り付けよう

Googleアドセンスの審査期間と、審査が遅い時の対処法

コメント

  1. 200文字の記事があって通過したという方は初めて見ました……。わたしのブログは最低1100文字はあるので文字数は気にしてませんでしたが、本当に文字数関係ないんですね。
    テーマは有料も無料も関係ない、完全な好みの問題であると分かって安心しました!
    SEO診断ツールやHTTPS……ここいらへんは初耳の情報です。知識がないので調べてみます。
    「有用な記事」が1番難しいんですよね……でも1番大切……。
    ありがとうございました。

    • ひろぽん ひろぽん より:

      コメントありがとうございます。
      そうですね。文字数は関係無いとみて良いと思います。
      SEO診断ツールは、All in One SEO以外にも沢山ありましていろいろ試しましたが、このプラグインが一番使いやすかったです。サイトマップ作成、サイト全般のエラーの診断など、様々使えますのでお勧めです。有料版もありますが、無料版で十分です。
      有用な記事がホント難しいのですが、頑張って作っていきましょう!

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